若く健康なイキイキ生活を送るために
「選ぶ際のチェックポイント」でも、選び方のポイントについて少々紹介しましたが、こちらのページでは「低分子」について解説させていただきます。
「低分子」とは何か。簡単に言うと、酸素分解・精製工程により、分子の大きさを小さくしたコラーゲンのこと。
実は、分子量が小さいほど小腸で体内に吸収されやすいという特徴があります。つまり、低分子であれば低分子であるほど吸収する際に内臓に負担をかけない、よいコラーゲン、ということ。
体内に吸収しやすい形であるかどうかが、重要なポイントなんですね。ちなみにコラーゲンを多く含むとされている豚足や豚骨スープ、鶏の軟骨、牛筋などに含まれているもの(つまり、原形)は、30万分子レベルと、まだたんぱく質レベルの分子量。これは体内にはなかなか吸収しづらい大きさです。一般食品から摂取しようにも、なかなかしづらいというのは、こうしたことも理由として挙げられることはお分かりいただけると思います。
メーカーサイドが、絶対の自信を持って消費者に「正真正銘のコラーゲンです!それも体に吸収しやすいです!」とお勧めできる(している)商品であれば、分子量についての言及があるはず!が、私の信条。だって、大切な商品特徴であると同時に宣伝文句なのだから!!薬局・薬店、ドラッグストアおよびネットショップで確認する時は、成分表示に加えて分子量も要チェック!心得ておいてくださいね。