若く健康なイキイキ生活を送るために
どんな製造方法を用いているかが、実はセレクトポイントの中核なことはご存知ないと思います。
「そもそもコラーゲンって何?」ページで簡単に解説したのですが、生み出すには、それなりの方法が必要です。
実は諸々調べて分かったのですが、純粋な意味での精製方法は「加水分解低温処理製法」だけとのこと。“低温”で精製しているのは、熱を加えることでコラーゲンはその機能を失いやすくなってしまうかららしいのです。
今回、私の独断と偏見に基づいた私的ランキングで1位を付けさせていただいたところが採用しているのは、加水分解低温処理製法。熱を加えずに、コラーゲン構造を極力壊さない製造工程を採用していました。加水分解低温処理製法を簡単に解説すると、
低温でじっくり抽出するからこそ、この製法では精製に60~90日と長い時間がかかってしまうのです。恐ろしく手間がかかるということをお分かりいただけるかな。
「こうした工程で出来上がるのを待っていられない!」という大量生産型製造メーカーが採用しているのは「煮だし法」。簡単に言うと油とゼラチンに分けて、ゼラチンを強引にペプチド化する方法です(こちらによるものではないものを手にとってもらいたいので、解説は割愛します。
ただ1つ、この方法での精製ではコラーゲンの成分の中で必須項目の“ヒドロキシプロリン”が保有されません。つまり成分表示の中に“ヒドロキシプロリン”もしくは“ヒドロキシ系アミノ酸”が含まれていなければ(ヒドロキシプロリン“配合”も)ゼラチンでだと思ってください。
究極的には、「いいコラーゲンをセレクトする方法」は「ゼラチンをセレクトしない方法」なのかもしれません。「ゼラチンをセレクトしてしまったら感じること」は、シンプルに以下の2項目!