若く健康なイキイキ生活を送るために
コラーゲンは細胞と細胞を取り巻く隙間に存在し、人間の体を支えている成分。歯や血管、筋膜や靭帯、腱、間接、皮膚、眼のほか、骨にも多く含まれ、骨細胞をつなげる働きをしています。
そのほかにも、胃、腸、肺、気管、心臓、腎臓などの内臓にも多く存在していますから、まさに「体全体を支える重要成分」と言っていいかもしれません。
では美肌作りにも欠かせない存在としても注目されるのはなぜでしょうか。それは、皮膚表面の下に存在する真皮層ではコラーゲンが90~95%を占めているから。コラーゲンは加齢に伴い減少してしまうと、水分を蓄える働きが弱まり、併せて健康な肌へのターンオーバーもしづらくなってしまいます。結果として、シミやシワとなってしまう(肌への影響力は「肌にハリや潤いを与える」ページ参照)、と。
当たり前に体のあちこちに存在しているコラーゲン。にもかかわらず半年ごとに合成分解してしまうし、おまけに加齢とともに減少してしまう存在ぼんやりしていたら、本当にあっという間にコラーゲン不足の状態に陥ってしまうことは想像できるのではないでしょうか。
「私は大丈夫、ちゃんと食事で摂れているし」。こんな方ほど、以下のチェックリストに目を通してみてください。もちろん、多ければ多いほど“コラーゲン不足”の可能性大です。